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風営法の特定遊興飲食店の店舗の具体例




定義–風営法の特定遊興飲食店営業

特定遊興飲食店営業とは、ナイトクラブその他の設備を設けて客に遊興させ、且つ、お客に飲食をさせる営業(お客に酒類を提供して営むものに限る。)で午前6時以降翌日の午前0時前の時間においてのみ営むもの以外のもの(風俗営業に該当するものを除く。)をいう。
(風営法第2条11項)。

したがって、風営法の社交飲食店、深夜営業しない飲食店、深夜に酒類を提供しない飲食店、深夜にお客を遊興させない飲食店は、特定遊興飲食店営業には該当しない。

「お客に遊興させること」の具体的な内容
  • 不特定のお客にショー、ダンス、演芸その他の興行等を見せること。
  • 不特定のお客に対して歌手がその場で歌う行為、バンドの生演奏等を聞かせること。
  • お客にダンスをさせる場所を設けて、音楽や照明の演出等を行い不特定のお客にダンスをさせること。
  • のど自慢、カラオケ大会などの遊戯、ゲーム、競技などに不特定のお客を参加させること。
  • カラオケ設備を設けるとともに不特定のお客に歌うことを奨励し、不特定のお客の歌に合わせて照明の演出、合いの手などを行い、または不特定のお客の歌を褒めはやすこと。
  • バーなどでスポーツなどの映像を不特定のお客に見せながら、お客に呼びかけて応援などに参加させること。

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はじめまして!図面相談WEBセンター代表の松井です。某行政書士事務所の元スタッフ。風営法&風俗営業許可の図面及び求積ノウハウやマル秘裏話を公開。YouTube動画やInstagram、Twitter等でも作図