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工事中の計測はヘルメット着用




どーも、松井(@zumenjuku)です。
私、松井が、行政書士事務所スタッフとして、新築ビルなどの工事現場で計測寸法取りした時の経験談です。

ヘルメット着用義務

行政書士事務所スタッフは、風営法の図面作成のための計測寸法取りの際、工事中の店舗に立ち入るのですが、ヘルメットを着用しなければならない場合があります。
事前に工事現場責任者に確認取ります。

ヘルメットの着用規定は労働安全衛生規則等で定められています。
「工事現場等の頭上から飛来落下物の落ちてくる可能性がある場所ではヘルメットをかぶる。そして、高い場所(落差がある場所)では墜落時保護用のライナーが入っているヘルメットを着用する。」と言う決まりがあり、着帽に関する義務・規則を事業者と労働者の双方に定めてます。
※飛来落下の可能性あるにも関わらすヘルメットの着帽指示がなかったり、労働者が着帽していない場合は安全配慮義務違反を問われる場合があります。

これは、風営法の図面作成のための寸法取りのため、工事現場に立ち入る行政書士事務所スタッフにも当てはまります。

ヘルメット着用を定めている法令規定

ヘルメット着用を定めている法令規定には、つぎのとおりです。

  • 労働安全衛生規則
  • クレーン等安全規則
  • 厚生労働省による行政指導通達

まとめ

ヘルメットは、店内の計測寸法取りの邪魔に感じます。
かなり不快です。

しかし、落下物や墜落があった場合、ヘルメットを着用しているかどうかで被害の度合いは大きく変わってきますし、労災保険や賠償額とも関係します。
工事現場責任者に迷惑かけないためにも、着用するようにしましょう。

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はじめまして!図面相談WEBセンター代表の松井です。某行政書士事務所の元スタッフ。風営法&風俗営業許可の図面及び求積ノウハウやマル秘裏話を公開。YouTube動画やInstagram、Twitter等でも作図