風営法&風俗営業の図面を作成するために本当に必要なこと




どーも、図面相談WEBセンターのまつい(@zumenjuku)です。

図面相談WEBセンターでは、風営法や風俗営業許可の図面に取り組まれている方の支援サポートを行っています。

具体的には、風営法基準の内装設計であったり、図面作成であったり、図面に関する様々なお悩みごと、お困りごとを抱えている方へのコンサルティング。
そして、このWEBサイト、note記事やSNS(Twitter、Instagram、Youtube等)で問題解決のヒントになる情報を発信しています。

この記事では、風営法&風俗営業の図面を作成するためには何が大切で何が必要なのかをお話ししたいと思います。

風営法&風俗営業の図面を作成するために本当に必要なこと

メール相談で次のようなご質問を多く頂きます。

  • 風俗営業の図面を自分で作りたいけど、どうすればいいでしょうか?
  • どのように学習したらいいですか?

回答

風営法の内装規制(営業所の構造及び技術上の基準)、店舗採寸、求積の範囲、作図、警察の内検(実査)のポイントなどの知識と経験が必要です。

具体的には、風営法等の条文の知識は当然ですが、店舗の計測方法や求積範囲の考え方と求積の計算方法、そして作図と図面に記載する寸法や設備名称等の文字入れなどの知識とノウハウと経験です。

まずは、自分で図面を書いてみる、作ってみる!

そして、求積や警察の内検(実査)等の様々な疑問や悩みを相談できる人を見つける。

つまり風俗営業の図面の作成経験者からアドバイスを受けられる環境を作り、自分で図面を書くこと。

たいへん厳しい回答ですが、私たち図面相談WEBセンターの答えです!

 

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風営法に関連する法令や条例も考慮する

更に、消防法、建築基準法、食品衛生法(新基準が2021年6月1日施行)の基準も考える必要があります。
居抜き店舗だからと言って、現状の店舗内装で法令上の基準をクリアしているとは限りません。

警察の内検(実査)の時、警察の要請により、役所の建築指導課と消防署から各担当者が内装確認にきます。

次のようなことを指摘します。

◆消防及び建築指導課の担当者からのよくある指摘事項

  • 2方向避難
  • 防火ドア・鉄扉(ドアクローザー等)、金属製シャッター
  • 排煙設備
  • 店舗面積200㎡以上の場合、用途に注意
  • 非常階段等に荷物置かないこと
  • 消火器
  • 誘導灯、非常灯、煙感知器、火災報知器
  • 避難器具、侵入口

注意点は、建築指導課と消防署からの指導は、地域差があります。
風営法の内装基準では問題ない場合でも、建築基準法や消防法の設備基準で不可のケースもあるので、注意してください。

 

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図面相談WEBセンターの運営方針

今このサイトをいろいろご覧になっているといことは、風営法の図面、風俗営業許可の平面図、つまりスナック、パブ、クラブやマージャン店等の図面に関する問題、或いは風俗関連全般の問題を調べている。或いはそういった問題で悩んでいる方だと思います。

私たち図面相談WEBセンターのホームページのコンテンツやYouTubeにアップロードした動画を見ていただければ、あなたが今抱えている問題、図面や内装の問題であったり風営法の様々な問題、お悩みごと、お困りごとの問題の解決に向けてのヒントや情報が、たくさん得られると思います。

あなたのお悩みに該当する項目をクリックしていただければ、何かしらの問題解決のヒントになる情報コンテンツがあると思います。

いろいろ情報収集していただいて、YouTubeにも多数の動画をアップロードしています。
あなたが現在置かれている状況、あなたが置かれている難しい問題を打破するための情報、知識を探してください。あなたの問題解決のヒントになれば幸いです。

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